携帯ゲームサイト モバゲーの歴史

今若い世代に人気の携帯電話向けのゲームサイト「モバゲー」、2011年には3000万人以上の会員数を突破しており、今もなお急増中とのこと。
「モバゲー」は株式会社ディー・エヌ・エーが運営しており、他にもインターネットのオークションやショッピングサイトなどを企画、運営している。
またプロ野球の横浜DeNAベイスターズの親会社でもある。
1999年3月4日に設立した会社で、はじめはビッターズというオークション&ショッピングサイトからサービスを開始。
その後リサイクル総合サイトの「おいくら」や携帯電話向けオークションサイトの「モバオク」を開始している。
株式会社モバコレという子会社を設立し、ソーシャル・ネットワーキング・サービス&携帯電話向けゲームサイトの「モバゲー」をはじめた。
2007年にはモバゲーを通じ、出会ったことがきっかけとなった女子高生殺人事件が起こった。
同じく2007年にモバゲー小説大賞で優秀賞に選ばれた作品に盗作問題が浮上。
以上のことから、トラブルの元となる可能性をすぐ見つけられるよう厳重な監視体制もとっている。
また、2010年にはライバルであるSNSサイト「グリー」との取引を中止するよう圧力をかけたとして不公正な取引方法容疑で公正取引委員会の立ち入り検査が入った。独占禁止法と認められ公正取引委員会から排除命令を受ける事件もあった。